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2010'07.02 (Fri)

「日本の難民問題入門セミナー」参加報告

2010年7月2日(金)

こんにちは!さとみです。またまた失礼します☆
CLOVERメンバー3人で、アムネスティ・インターナショナル日本 難民チーム主催の
「日本の難民問題入門セミナー」に参加させていただきました^^
その報告を以下に載せます♪

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日本の難民問題入門セミナー

日時:2010年7月2日(金)14:00~16:00
場所:アムネスティ東京事務所  
講師:山村淳平氏(港町診療所 医師)
内容:在日難民、法務省の'外国人収容所'、収容所での面会に関する基礎知識
主催:アムネスティ・インターナショナル日本 難民チーム

アムネスティ・インターナショナル日本 難民チームさんは月に2回、同様の内容の入門セミナーをなさっているそうなので、興味のある方はぜひご参加下さい♪
このセミナーに参加することで、アムネスティ・インターナショナル日本 難民チームさんの行っている牛久収容所の訪問面会活動に参加することが可能となるそうですよ☆
ちなみに参加費は無料ですありがたいです(笑)

▽詳しくはこちらをご覧ください♪
http://www.amnesty.or.jp/modules/piCal/?smode=Monthly&action=View&event_id=0000002827&caldate=2010-7-12

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´3`)ノCLOVERスタッフからの感想★

さとみより

~セミナーの流れ~
①インターンの方による日本の難民問題の説明(スライド付き)
②山村先生による補足説明・質疑応答


山村先生より、収容所の面会活動は難民申請者にとってきっと希望になりますとおっしゃっていただいたことは、面会活動にポジティブな気持ちで取り組むことができなくなりそうだった自分自身にとって、とても励みになりました!
直接難民の方からお聞きした訳ではありませんが、希望をもっていただきたいと思うのならば、私自身が希望をもってポジティブな気持ちで面会させていかなければなりませんね。

また、「社会とCLOVERの接点をどうもたせるか」についても考えさせられました。
社会には様々なアクターがいます。
政府、企業、NGO、NPO、市民…
そして、日本の難民問題は様々な角度から捉えることができます。
国内問題としての難民問題、世界の中での日本の難民問題、世界の難民問題…
アクターにはそれぞれの立場があり、限界と可能性があります。
角度においても同様です。

「学生」は、社会のアクターとしてどれほど認められているかは分かりません。
むしろ、認められない場面、無力さを感じる場面が多いこともあるでしょう。
ですが、認められているか否かに関わらず、私たち自身が「学生」であり「市民」であることを意識して活動することは大切だと思いました。
そうすることで、新たなアクターとして、CLOVERの可能性を広げることができるかもしれません。

CLOVERは、
どんな些細なことでも悩むことが出来ます。
様々なアクターの活動に参加させていただき、そこから学び取ることも出来ます。
そうした柔軟性を生かし、「気持ち」「現実」とのバランスをはかりながら、
難民問題と向き合っていけたらなと思います♪

長々と失礼しました!笑
最後に、
アムネスティ日本難民チームの皆さま、山村先生、貴重な機会をありがとうございました。

ほっぷより
規模こそ小さかったものの資金源に関わる問題点など興味深いことが聞けました!
また、難民問題の複雑さを改めて思い知りました。


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