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2012'12.10 (Mon)

あなたの一歩で世界がつながる~CLOVER難民交流会2012~

12月8日(土)は、
あなたの一歩で世界がつながる
~CLOVER難民交流会2012~

でした。
参加してくれたみなさん、本当にありがとうございました

企画チームのチーフである私、長谷川綾(はっせー)は、
今回2度目の交流会全体統括をやらせてもらいました。

去年はすべて初めてで、自分の周りのことをやるので精一杯だったのですが
今年はもっと広く、交流会の全体像を見ながら、取り組めたかなーと思います
けれど、統括ミーティングでも全体ミーティングでも
CLOVER以外のことが忙しくなると、完全に交流会に集中できないこともありました><
もう一人の自分が
「もっとみんなが考えてくれた案に色々コメント出せるでしょ!何やってるの!」
って言ってるときもありました。
みんな、ごめんなさい
でもそんな私も、沢山の仲間のお陰でどうにか2度目の統括をやっていくことができました!

プレゼン担当のみんなへ
「劇」の案が出た時は、本当に感動だった!
私は「より多くの人に物事を伝えるためには『伝え方』が大事」ってことを昔から思っていて、「劇」っていうのは、なかなかイメージ湧かないなーって人が多い「難民問題」を沢山の人に知って考えてもらうとっても良い方法だと思いました。雄太くんはじめ、役者たちの名演技!小道具の工夫!すごかったです。

グループワーク、会場・wish card担当のみんなへ
「交流会って名前なのに、あまり交流した感じがしなかった」という去年の反省を踏まえて、すっごく工夫して、細かく企画してくれたなーって思います。
その準備のお陰でファシリテーターもやりやすく、自分自身も楽しんだり、知的好奇心をくすぐられたりしながら、グループワークとwish card作成に参加できました。

展示担当のみんなへ
収容所にいる方々の作品の展示、収容所での生活の説明など、この問題をより分かりやすくお客さんに伝えるために工夫をいっぱいしてくれてありがとう。
作品は彼らの必死な思いを伝えることができるものから、彼らの「人」としての魅力を感じられる作品まで沢山あったと思います。
また、各チーム紹介のコーナーはCLOVERメンバーとしても、読むのが楽しかったです。

OP,ED,司会担当のみんなへ
去年の反省を活かし、今年は台本とかも作ってくれて、みんなが全体を把握しやすくしてくれたので、すっごく助かりました。
多分、これからの交流会の定番になるんだろうなーって私が勝手に思ってるEDのビデオも、沢山時間かけて作ってくれてありがとう。ゆずが難民問題に関する曲を作ってるんだ!ってのも新しい発見だった^^

広報担当のみんなへ
今回、これだけ沢山のお客さんが来てくれたのも、広報さんの努力のお陰だと思います。
みんなの取り組みも広報のみんながいるから、多くの人々に届けることができます。沢山の人と繋がることができます。
丁寧で細かい広報、ありがとう。
そして、フレッドも、素敵なポスターのデザインありがとう。

そして、今回の交流会に足を運んでくださったみなさん
本当にありがとうございました。
毎年、みなさんが来てくれて初めて「難民交流会」が完成します。
今回は、多くの方の様々な考え、バックグラウンドなどを知ることができ、
とても刺激を受けました。

最後に、私が今回のイベントで作ったwish cardに書いたことを紹介したいと思います

願うこと…
もっと「人」と「人」が繋がれる世界をつくりたい

したいこと…
難民問題という言葉の中にいる「人」に会いに行く
そして、その問題を知らない「人」に自ら伝える


「難民問題」という言葉を聞いても、イメージが湧かないなあという人は沢山いると思います。私もそうでした。ましてや日本に難民がいるということも、この団体に出会うまで知りませんでした。

現在の社会は、難民問題に関わらず、「人」と「人」の繋がりが薄れていっているように感じます。

「難民問題」という言葉の中には、そこで必死に生きている「人」がいます。家族を想う「人」がいます。私は面会を通してそれを実感しました。
また、難民を受け入れる大きな枠を作るのは「政府」ですが、その政府も「人」がつくっているものです。
日本全体として、この問題への取り組みが弱いのは、国民がその事実を知らないということが挙げられると思います。国民の「無関心」が政府を動かすことはないと思います。より多くの国民が、命からがら逃げてきた人のことを、収容所のことをもっと知り、この問題の解決を望めば、日本の体制を変えていくことができるのではないでしょうか。
だって、全て「人」がつくってるものだから、「人」と「人」が繋がって対話をしないと始まらないと思います!
だから私はこれからもCLOVERで、この問題を私という「人」から他の「人」へ伝えていきたいと思います。

長い文章、読んでいただきありがとうございました
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