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2013'12.22 (Sun)

牛久の会 活動報告会2013

こんにちは、こーじです。
今日はとみーさん、ちかこさんと牛久の会の年次報告会に参加しました。

牛久の会とは、正式名称「牛久収容所問題を考える会」で、面会する被収容者を紹介していただいたりなど、CLOVERが日頃お世話になっている団体です。

入管問題を考える様々な方のアツい話をたくさん聞くことができました。CLOVERからは前代表のとみーさんが面会などについてスピーチをしました。

多くの方の話を聞く中で、ある仮放免の方の言葉が強く印象に残りました。

「日本は世界2位の先進国だが、人権に関しては後進国だ」

という言葉です。なぜ日本政府はこんなにも外国人に冷たいのだろうか?なぜ収容所では人権が侵害され続けているのだろうか?そんなことを深く考えさせられました。

また、難民2世の子供たち(小中学生)の将来の夢の発表もありました。通訳や医者、スポーツ選手など、みんな素晴らしい夢を持っていて、気分がほっこりしました(^_^)みんなの夢がかなうといいな。


以上、イベント参加報告でした。


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2013'10.19 (Sat)

難民なう動画PJ上映会@東京

こんにちは!

ご無沙汰しております。
3代目代表、現在は副代表として在籍しています、
とみーです^^


本日、10月19日午後、
全国の難民支援ユース団体が東京に集結しました。

CLOVERからは、
こえみ、すみれ、こうじ、のん、りっか、まりこ(新メンバー)と私で
参加してきました。

難民なう動画PJとは、
先代のほっぷさんの時に企画が上がり、
1年越しで行われてきたプロジェクトで、
京都で「難民なう」という番組名でラジオをやられている
宗田勝也さんの声掛けのもと
難民支援に様々な形で取り組んでいる各ユース団体が
それぞれ自分の団体の紹介動画を作成してきました。

そして、今回、
プロジェクトによって作成された動画の上映会
一同に集まって行いました!!

動画を見た後に
それぞれの団体への質疑応答や
最後にはグループワークを行い
感想などお互いの意見を共有しました。

主な感想としては、
・様々な視点から「難民問題」に向き合っていて、それぞれの団体に個性がみられた
・共通していたのは「難民といっても、みんな同じ人間である」
         難民問題 → 難しい問題である
         「日本にも難民がいるんだ!」という衝撃から活動を始めた(団体に入った) 
  ...などなど、このような意見・考え方

でした!

今後は、
今回集まった団体を中心に
ユース難民支援団体のネットワーク構築をしていきたいと
全体で話しました。

具体的には決まっていませんが、
お互い協力し合っていけたらいいなと思っています



私個人としては、
CLOVERを改めて見直すいい機会となりました。
他の団体の良いところ、CLOVERに取り入れたい!と思うところなど
沢山ありましたが、、、
なにより!
CLOVERの一員であることに誇りを感じました
まず、1つの大学だけで40人を越えたメンバーのいる団体は
CLOVERだけです!!
かつ、日常的に、持続的に、5つものチームがあって、
相互に連携して、ひとつとなって活動しているのは
CLOVERだけだなって思いました

もうあと2か月で引退というところにきているわけですが、
わたしはCLOVERが大好きなんです(笑)
一生懸命活動してくれている1・2年生
いつも支えてくれる同期の3年生
この団体で代表やって、今も活動していて、
本当に良かったなって思ってます

なんか語っちゃいましたw


最後になりましたが
このような貴重な機会を作ってくださった宗田さん、
動画作成をしてくれたほっぷさん、
上映会でお話しできた団体のみなさん、
そしてメンバーのみんなに
感謝の気持ちでいっぱいです!

ありがとうございました!!



3代目代表、現副代表
冨澤 麻琴(とみー)


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2013'10.10 (Thu)

グローバルフェスタ2013

こんばんは、こうじです。10月6日にグローバルフェスタ2013というイベントに参加したので、報告させていただきます。

このイベントは、国際協力系の団体が自分たちの活動を紹介したりして、国際協力を身近に感じたり、国際協力の現状・必要性について理解と認識を深めることを目的としたイベントです。一番驚いたことは、参加団体、来場者の多さです。国際的に活躍している団体がこんなにあるとは知りませんでした。

僕はUNHCR、JICA、JEN、ADRAなどのブースに行きました。現地の写真を見たり、クイズに答えたり、難民キャンプのジオラマを見たりしました。知らなかったことも多く、もっと勉強せねば、と感じました。フードブースも充実していて、お昼ご飯にアフリカのどこかの国の屋台に並びました。クスクス、豆のシチューなどメニューが豊富で、かなり悩みましたが、結局クスクスを頼みました。そしたら全てのメニューが少しずつ入ったものが出てきました。悩む意味なかったな。でも嬉しかったです♪アフリカ人のおおらかさを感じました。

このイベントを通して感じたことを書きます。先程、国際的に活躍する団体が多い、と述べましたが、それでも世界の問題はまだまだ解決されていません。もっと多くの人が関心を持ち、1人1人ができることをやっていかなければならないと思います。他人事と考えるのは良くないことです。まずは、自分のできることを探していきたいです。

以上で報告をおわります。
23:34  |  イベントに参加して  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013'10.07 (Mon)

”無国籍って?”~難民と考える国籍のはなし~

こんにちは、とりこです。
初めてブログ書きます。よろしくお願いします。
夏休み最終日の9月30日にNPO法人無国籍ネットワーク様と共催で「無国籍」に関するシンポジウムを開催しました!

プログラムの第一部では、無国籍ネットワーク代表であり、早稲田大学准教授である陳天璽さんからお話をうかがいました。陳さんはご自身の体験談を中心に無国籍について話してくださいました。陳さんのご両親は台湾出身で日本と台湾が断交した際に、日本で国籍が認められなくなったそうです。そのため、血統主義をとる日本では陳さんの国籍が認められなくなりました。
陳さんは無国籍であることで、旅行が自由にできないという経験をされたそうです。
海外に行くには、大量の書類を必要とされ、日本に入国できないかもしれないという危機に陥ったこともあるそうです。
第二部は当事者と学生らによるトークセッションでした。
CLOVERの学生がインタビュアーとなってスピーカーのグェンティ・ホンハウさんにお話しをうかがいました。
グェンティ・ホンハウさんは難民2世であったために、国籍が得られなかったそうです。
私はグェンティさんのお話の前に見た、ドキュメンタリービデオのなかで、「なんで日本にきたのですか」というお父さんへの質問に対して、その質問をするのはやめてほしいと思っていたというグェンティさんの言葉が印象に残っています。
グェンティさんのお話をうかがって、普段考えることのない「国籍」というものが、自分のアイデンティティに深く関わっているのだと感じました。
自分が無国籍だと知ったとき、底なしの暗い穴を見たようだったという言葉も印象に残っています。
第三部は実務家・専門家の方々によるパネルディスカッションでした。
ここでは、日本の国籍の仕組みや、なぜ無国籍がうまれるのか、無国籍に関する国際条約、無国籍問題などについての解説していただきました。
難民の方々の困難を考えるだけでなく、難民2世が遭遇する困難についても考えてみようと思いました。

講演会の前は、無国籍についてなんのイメージも持っていなかったのですが、講演会を通して無国籍がどのようなもので、無国籍であることで遭遇する困難について知ることができて本当によかったです。
まだ国籍についてのイメージや感覚は分からないけれど、そのような悩みを抱えている人々がいるということを考えながら、これからCLOVERの1員として活動していけたらいいなと思います。

21:41  |  イベントに参加して  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013'09.14 (Sat)

国際シンポジウム「アジア・太平洋地域における難民保護の枠組みの構築に向けて」に参加して

みなさん、こんにちわ!!
お久しぶりです、こえみです♪

私は先日9月9日に開かれた、国際シンポジウム「アジア・太平洋地域における保護の枠組みの構築に向けて」に参加してきました。

国際シンポジウムの名の通り、会場には海外からきた多くの人が参加していました。足を踏み込んだときは、雰囲気に圧倒し、自分のような知識に乏しい私がその場にいるのが、場違いな気がしてかなり緊張していましたが、終わってみると、貴重な話がたくさん聞けて、満足するものとなったシンポジウムとなりました。(^O^)/

難民支援協会、APRRN(アジア太平洋難民の権利ネットワーク)、笹川平和財団が主催したイベントであり、アジア・太平洋地域で活動している難民支援団体のメンバーが参加し、各地域の難民の受け入れ状況について話をしてくださいました。各国、難民に対する姿勢というのは異なりますが、一貫していえるのは、日本も含め、どこの地域もまだ、難民の受け入れ体制というのは整っていなく、どこの国も難民の権利というのが守られていない状況にあるのだ、ということです。正直、どこの国も自国に存在する他の問題で精一杯なのではないかと思いました。でも、だからといって、難民を保護しなくていいのか、というのは、それは人道的に、グローバル化の社会の中で、あるまじきべき行為だと思います。たかだか生まれたところが違うだけで、こんなにも生きることに対する苦難が違うのは理不尽だと思います。だからこそ、人権を守る枠組みが早急に必要になると思います。

人権を守ルールを作るのは、議会。そして議会で議論する議員さんを選ぶのが私たち市民の役目で、市民一人ひとりが考える必要があると思いました。難民の生活する場は私たち市民のネットワークの中にあるわけで、実は私たちが気付いてないだけで、身近にいる可能性は十分にあります。決して他人ごとではないのです。この事実にどれだけ多くの人が気付いているのか、わかりませんが、CLOVERができることとして、このことを十分に発信していきたいとも思いました。

そして、難民の権利を守るために格闘している人がいること、このことを当事者も含め、私たちは忘れてはいけないと思いました。政府は政府なりにおもうところがあり、現存するシステムを新たにしていくことは、そう簡単なことではないです。そのような腰の重い政府を必死でたきつけようとしている人がいること、頭にとどめておく必要があることを感じました。


生きるということは簡単なことではないのだ、と強く思いました。

うまくまとめられていないですが、難民の権利が守られ、安心して暮らせる社会になることを願って、これから日々何が必要になるか、考え、行動していこうと思います!!

こえみ
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